Japanese/English
●高嶋宏プロフィール
HIROSHI TAKASHIMA JAZZ GUITARIST
1951年9月1日山形市生まれ、乙女座、B型。好きな食べ物は中華料理、甘いもの。
4歳からマリンバを習う。ブラスバンドではサックスを担当。中学でギターを始め、中牟礼貞則氏、高柳昌行氏に師事。大学2年の時、新宿ピットインにてプロデビュー。21歳の時友人の曲の編曲を頼まれアレンジが斬新と評価され古賀賞新人賞を受賞、3年ほどフルバンドなどのアレンジをやる。
板橋文夫グル−プ、酒井潮トリオ、ジョ−ジ川口スーパーバンドのレギュラーメンバーとして活動後、自己のバンド「ソウルミーティング」を結成。 2010年のスイングジャーナルの人気投票ではギタリスト部門で3位にランクインされてる。
リーダーアルバムは
「イン・マイ・ソウル」(高嶋宏ソウルミーティング)エイユウレコード
「ドゥ・ザ・ブルース」(高嶋宏ソウルミーティング)ホワッツニューレコード
「フルハウス(リスペクト・フォー・グレイト・ジャズジャイアンツ)」
(高嶋宏ソウルミーティング)ホワッツニューレコード
「デュオ」(高嶋宏 meets 豊田隆博)ポリスター
「ドゥ・ザ・ブルース」(ボーナステイク入りリメイク盤)
(高嶋宏ソウルミーティング)ポリスター
「イン・マイ・ソウル」(復刻盤)(高嶋宏ソウルミーティング)ポリスター
「空気音」(トミー・キャンベルのバンドと2バンド)
(高嶋宏ソウルミーティング)ボディ&ソウル
「491 Street」(高嶋宏ソウルミーティング)バウンディ
2004年の「山形国際ジャズフェスティバル」に自己のグループ「高嶋宏ソウルミーティング」で出演。2009年には青森の「南郷ジャズフェスティバル」、ホノルルのギターサミットに出演。2010年アルバム「491 Street」をリリース。横濱ジャズプロムナードには毎年出演中。現在、高嶋宏トリオ、テナーサックスやヴォーカルを加えた高嶋宏ソウル・ミーティングで都内、横浜を中心に演奏活動中。ブルースフィーリングたっぷりでグルーヴィーなプレイは国際的にも高い評価を得ている。
専門学校の講師としても30年のキャリアを持ち、現在は、「ルーツ音楽院」、「高嶋宏ギタークリニック」、「ジャム音楽学院」、2007年には東邦大学理学部情報科学科の非常勤講師としてジャズの講義を行ってる。
テレビ番組やラジオ番組にも多数出演し、NHKやCATV番組のレギュラー出演を果たす。CD「イン・マイ・ソウル」はブリスベン空港のBGMに使用され、また、マツダの「アテンザ」のプロモーションビデオのタイトル曲にCD「ドゥ・ザ・ブルース」からオリジナル曲「SO I DO」がとりあげられ、BSアサヒなどでCMとして放映中。
様々なタレントのサポートメンバーとしても活動し、過去には森山良子、欧陽菲菲、現在も上條恒彦の専属ギタリストとして演奏中。
主な海外の共演者はケニー・バレル(g)、ジミー・スミス(org)、マッコイ・タイナー(p)、バリー・ハリス(p)、サー・チャールズ・トンプソン(p)、ギルド・マホーネス(p)、ロブ・バガード(p)、ラリー・ゲイルス(b)、ジェームス・ジーナス(b)、ルイス・ナッシュ(dr)、アート・テイラー(dr)、デニス・チェンバース(dr)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)、ランディ・ブレッカー(tp)など。
◆ディスコグラフィー
・「イン・マイ・ソウル」(高嶋宏&ソウルミーティング)エイユウレコード
・「ドゥ・ザ・ブルース」(高嶋宏&ソウルミーティング)ホワッツニューレコード
・「フルハウス(リスペクト・フォー・グレイト・ジャズジャイアンツ)」
(高嶋宏&ソウルミーティング)ホワッツニューレコード
・ 「DUO」(高嶋宏 meets 豊田隆博)ポリスター
・「ドゥ・ザ・ブルース」ボーナステイク入りリメイク盤
(高嶋宏&ソウルミーティング)ポリスター
・「イン・マイ・ソウル」復刻盤(高嶋宏&ソウルミーティング)ポリスター
・「491 Street」(高嶋宏ソウルミーティング)バウンディ
◆その他参加アルバム
・「インパクト」(板橋文夫)キングレコード
・「GARY WOFSEY IN JAPAN」(GARY WOFSEY) AMBI RECORD
・「フィ−リング ブル−」(酒井潮)エイユウレコード
・「酒井潮2001(呑兵衛に捧げる)」(酒井潮)エイユウレコード
・「HOW?」(青柳陽子)フルハウスレコード
・「WHY WAS I BORN」(菅田かおり)マーベラスレコード
・「タペストリー・オブ・メモリーズ」(亜樹山ロミ)ホワッツニューレコード